テクニカル分析

METAはやっぱりゴミだった、その他バブル銘柄も総崩れ【管理人ならアレを買う】

以前の記事にて急落したMETAはゴミであり、今後も下落を続ける可能性が高いから買うなと記事にしました。

上記記事は今年の2月に書きました(このころは米グロース株投資家もまだ元気でしたね)

理由は単純にMETAに企業価値を見出せないこととチャートが下落トレンド見え見えのクソチャートだったからです。

では、答え合わせとしての今のMETAの株価はどうでしょうか?

上記の通り、管理人が過去記事で「売れ」と言ってからさらに半値になっておりました。

最大ではほぼ四分の一となっております。

これは素晴らしいゴミですね。

しかも現在も奈落の底までまっしぐらのナイアガラフォールを継続中、夢も希望もありませんね。

最悪です。

唯一、空売り対象としては悪くないかもしれませんね(笑)

その他バブル株も軒並み死んでる。

一番酷いのはMETAなんですが他もなかなかです。

というわけで去年までは日本株はクソ!米国成長株こそが最高!!なーんて言われて持て囃されていた勇士達の現状を確認しましょうか。

TSLA / テスラ

言わずと知れた電気自動車のテスラ。

バブル銘柄代表。

現在は下落トレンドのクソチャートです。

社長はTwitter買収とかでバズってるけど株価もある意味フィーバーしている銘柄。

とはいえ業績は悪くないし会社も今後の業績を強気に予想しているが、それでも管理人は短期間で半値になるような銘柄は欲しくない。

AMZN / アマゾン・ドット・コム

みんな大好きアマゾンさん。

管理人も好き。

ですが株価はナイアガラチャートなのでクソです。

去年までは「我慢して過去から10年持ってた人は億り人」なんて言われアメリカンドリーム銘柄としてもてはやされたけど、もう何年分も株価を遡っているのは草。

財務を確認すると一応投資拡大、財務改善には取り組んでいるようです。

ま、理由はどうあれグロース株と言われる銘柄は期待利益を出せなかった時点でこういう扱いになるんですがね。

まあ、せいぜいプライム会員費を値上げないように頑張ってください。

MSFT / マイクロソフト

 

俺らのマイクロソフト。

ここまでに挙げてきた強者よりはマシなほうだけどやっぱりチャートはクソ。

業績はメタやアマゾンのような悲観する内容ではない。

特に言うことはないが株価は、まだ落ちるとは思う。

ここまでは米利上げ織り込みで落ちてきた。

これらのハイパーバブル株は低金利と適度なインフレ時(要するに好景気)は無限に成長しますが高金利や高インフレになると崩壊します。

この事実は以前から指摘されていたのですが上げ調子の時はほとんどの人が信じず、上昇が無限に続くと信じてやまないようでした。

「ハイテクグロースを買わないヤツはバカ」とまで言われていました。

が、ひとたび高インフレが始まり利上げが実際に始まればこの有様でした。

グロース株買い一辺倒の狂信者のみなさんは良い教訓になったと思うので次に繋げるようにメモ帳にちゃんと「りあげでぐろーすかぶはぼうらくする」って書いておきましょう。

下落は続くよいつまでも。

利上げが原因での暴落なら利上げが終われば下落は止まるのでしょうか?

まあ、止まる銘柄もあれば止まらない銘柄もあるというのが正しいと思います。

例えば、先に上げた銘柄のテスラやマイクロソフトは業績自体は悪くないので利上げが終わればほどほどで下落が止まる可能性はあります。

逆にアマゾンやメタは既に出血しているので利上げが終わっても下落は止まらないでしょう。

さらに今後は利上げの経済的悪影響が出てくる可能性があります。

アメリカの金利は最終的にペースダウンしながらも6%を目指し、そこで暫く停滞する可能性が高いです。

これが続けば国民はローンの利払い増や貯金の利回り向上からお金を使わなくなります。

企業は物が売れなくなり利払いもきつくなります。

利上げの経済的悪影響がはっきり出てくれば米国企業は悪決算を連発するようになります。

なので今後は、

利上げ予測先行売り → 悪決算連発売り

へとシフトしてさらに下落相場は続くと考えられるでしょう。

ここの相場でも下落するのは当然、低金利好景気下で高利益を叩き出し続けていたハイパーバブル株達が一番顕著でしょう。

管理人ならこれを買う

というわけで最後に今の状況なら管理人はこれを買うって銘柄を書きます。

対案を出さない野党はクソって言いますしね。

とはいえ、それだといつも通り「金」「日本割安個別株」になってしまうので今回は「米国」のものを書きます。

管理人ならこの辺りをドル配当金で少しだけ買います。

  1. ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)
  2. ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)
  3. ヴァンエック・バイオテクETF(BBH)
  4. SPDR ポートフォリオ米国長期国債ETF(SPTL)

あたりを買いますね。

①と②のVZとBTIは割安高配当です。

特に両者とも配当利回りは圧倒的であり高金利下でも魅力はあります。

これらは業績も巻き返してきておりチャートも反発の兆しを見せてきており今後が期待できるかもしれないです。

③のBBHはチャートで判断しました。

どうやら市場はハイテクを見限って次の狙いの一つをバイオセクターに定めているような気がします。

事実右肩下がりのハイテクセクターに対しバイオセクターは長期で底打ち反転の形を形成しています。

下落相場の内に仕込んでおけば面白いかもしれません。

最後は④の長期米国債券ETFです。

こちら利上げ影響で売られまくっていましたが売りに陰りが見えてきました。

これは「米国の利上げがそろそろ限界じゃないか」と債券投資家が判断し始めた可能性を示唆していると思います。

利上げが終わるタイミングであれば債券は、

  • 高利回り
  • 安値

という条件が揃います。

お買い得だとは思いませんか?

というわけで生粋の底打ち反発狙い投資家の管理人ならこの辺をドル配当で少しづつ買います。

ちなみに管理人の底打ち反発を狙う投資スタイルはシグナルを拾って行うれっきとした順張りなので脳死逆張り投資家とは一緒にしないでいただきたいです。

どうでもいいですね。

以上。

ABOUT ME
高卒投資家
高卒投資家です。 投信、ETF、金現物がメイン投資先ですが最近は経済動向より高配当個別株を選好中。 株ブログですがもっとも最高の投資先は純金だと思っているゴールド投資家でもあります。
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