黒塗装の車はやめたほうがいい理由3選!!!【管理人は黒は卒業しました。】

どうも、高卒です。

水曜雑談記事です。

今回の話は、また車の話です。というより車の塗装の話。

もはや半分車ブログみたいになりつつまりますね。

さて、みなさん黒い塗装の車は好きですか?黒塗装かっこいいですよね~。

僕も車の塗装は「見た目」では黒が断然好きですね~。

でも過去に黒い車を数台乗り継いできた管理人は、おそらく二度と黒のクルマには乗りません。

というわけで、本記事では、なぜ管理人が最も好きな色でありながら二度と黒い車に乗らないと思っているかを簡単に解説したいと思います。

理由①:塗装面の維持費が引くほど高い。

黒の塗装を綺麗な状態で維持するのは、通常の手入れでは、ほぼ不可能です。

この黒塗装面の状態を新車同然に保つためには1回5万~10万するクソ高いショップやディーラーのコーティングを受けねばなりません。

このクソ高いコーティングは1年~2年スパンで受けなおさないと劣化してきます。しかしやらなければ黒の敏感な塗装面はあっという間に劣化します。

無限コーティング地獄で毎年一回10万近いお金を払う勇気と覚悟とお金のある方は黒い塗装の車をお勧めします。

僕はこんな無駄な出費も要らず、かつ上品であるシルバー塗装へ浮気しました。もうシルバー以外いらないです。

理由②:洗車しても一瞬で汚くなる

黒塗装はマジで汚れが尋常ではないほど目立つので二週間に一回は洗車する必要があります。

中には洗車を怠っている人もいるようですが正直言って見るに堪えないみすぼらしさです。

正直、それを見るたびに「洗えないならハナから黒なんか選ぶなよ」って思います。

とはいえ大半の黒車オーナーは、みすぼらしくなるのが嫌なので手間暇かけて洗車をし、ワックスまでかけます。

すると黒塗装は、なんとも言えない下品(誉め言葉)なギラギラ感を放ちます。

輝くその姿は、その場で暫く棒立ちで見惚れてしまうほどです。当然、写真撮影も欠かせません。

が、そんな苦労も空しく、翌日雨が降ったり、黄砂、花粉が舞えば一瞬で画像の通りになります。

誇張とかでなく、そうなります。

コーティングやワックス等で多少汚れは緩和できますが、どんなに工夫しようと下地は黒です。黒が一瞬で汚れを際立たせます。

一瞬の輝きと無限洗車地獄を天秤にかけて、それでも一瞬の輝きが勝るという人は黒塗装の車をお勧めします。

ちなみにシルバー塗装の車は一月放置しても殆ど汚れが目立たないため、洗車好きの管理人としては逆に少し物足りないです。

理由③:何の理由もなく塗装に傷や劣化が入る

黒い塗装には常に理由のない悪意が付きまといます。

  • 洗車するだけで目立つ擦り傷がつきます。
  • 洗車した水を拭き取らければイオンデポジットとなり一生消えないレベルの劣化へと進展します。
  • 何もしなくても雨や黄砂、花粉が塗装を侵食しイオンデポジットへと進展します。

つまり何をしても、しなくても塗装面に理由もなく修復作業が必要なレベルの目立つ傷がドンドン自動生成されていきます。

こんな理不尽はありません。

そのため10年も乗れば塗装面はボロボロになってしまい修復地獄、いや修復煉獄へ突入します。

これを回避するためには5~10万金を払って毎年コーティングをするしかないです。

逃げ道はありません。大金を払って劣化を防ぐか、大金を払って補修するかです。

もしくはクソ汚い最早、黒だか濃い灰色だか分からない状態の汚車として補修や保全を諦めて放置するかです。僕はそんなみすぼらしく汚れた黒車は価値半減だと思いますが。

ちなみにシルバー塗装車は洗車キズや塗装侵食は、ほとんど見えないなので気にもなりません。

まとめ

黒い塗装の車をお勧めしない理由をまとめます。

黒い車はお勧めしない理由!
  • 塗装面の維持費が全カラーダントツ
  • 洗車をしても三日で汚くなる
  • 理由もなく目立つ傷が生成される

以上です。

反対にこんな人にはお勧めです。

  • 金持ち(維持費)
  • 几帳面(塗装のメンテ)
  • 車庫持ち(自然環境回避)

まあ、こんな条件用意できる凡人はそうそういないんですけどね。

こうして見ると黒い車は金持ちの車ですね。

借金しないと車を買えないような貧乏人が手を出すべき色ではありません。

ちなみに、よく黒塗装面が洗車キズ、イオンデポジットだらけで汚れも落としてないボロボロに劣化したボロ軽やボロファミリーカーを見かけますけど…

正直みすぼらしいですよね。

手入れする気もお金もないなら半端な見栄で黒なんか乗らないとシルバーカラーの車に乗ったほうがいいですよ。

あ、そうは言ってもシルバーだって手入れしたほうが全然綺麗ですからね。

そんなところです。

それでは、また次の記事で会いましょう。