雑談

高配当投資は税金が議論になるが大事なのはそこじゃない

どうも高卒投資家ぽんた(@kousotsuponta)です。

高配当投資ってよく税金が不利ってことで揉めてる印象があります。

理由はもちろん配当金受け取る度に税金がかかるからです。他にも高配当を出す企業は事業に投資してないから成長しない、なんてことも言われます。

ちなみに投資信託は配当金が自動で再投資されるため課税対象になりません。また、配当金を払わない代わりに自社株買いを積極的にする企業に投資した場合も税金は無駄にならないと言われています。

高配当税金不利理論は確かに正しいと思います。税金不利派の言う通り積極的にキャピタルゲインを取る投資の方がトータルリターンは高いでしょう、僕もそう思いますが、、、ちょっと論点が違うんじゃないかと。

高配当投資する上で税金を議論するのは不毛じゃないかと思います。というか高配当投資選んだ人は税金については諦めていると思うんです。だからドヤ顔で税金の不利を指摘されても反応に困るというか。

結局のところ高配当投資の魅力って不労所得が増えていくことじゃないです?

高配当による不労所得が日々のちょっとした食費や非常時の生活費に充てられる、みたいなことが素敵だと思って高配当投資してるんです。

それにキャピタルゲインだけだと僕は不安です。だってキャピタルゲイン狙いってよっぽどのことがない限り資産を取り崩してはいけない宗教みたいになってる感じがあるじゃないですか?

実際それが一番効率良い訳ですし。

だけど僕には新コロショックで未だ若干含み損のつみたてNISAを取り崩して生活費に回すなんて絶対できません、多分虫を食べるくらい追い込まれて初めて取り崩します。

ですが配当金なら素直に受け取って食費に回します。虫を食べることもないでしょう(笑)

これが僕が高配当投資に求める物なんです。株価が暴落する中でも資産は殆ど取り崩すことなく配当金を生活の補助にできる安心感が好きです。

暴落で一時的に資産が元本割れしても配当金を受け取って生活続けていれば、いつかは株価も戻ります。投資先が優良企業なら、ですが。

株価が戻るというのは投資対象が米国のVYMやHDVのような優良高配当ETFなら、より確実に戻ると言えるでしょう。実際この辺りは既に新コロショックからかなり回復しましたしね。

つまり何が言いたいのか?

雑談を書いただけですが一応まとめます。

結局、高配当投資家が高配当銘柄に求めている物って

  • 安定した不労所得

であって

  • S&P500をぶち抜くトータルリターンとか
  • 税金をなるべく減らした最大効率の投資

とかを高配当投資で追及してる人って少ないと思うんです(個人的意見です)

なのでキャピタルゲインとトータルリターンのために税金を親の仇にしている人達とはそもそも思想が違うのでは…?ってことを言いたいです。

お互い住む世界が違うので、その主張が噛み合うことは永久にありません、なので争っても意味がありません。キノコタケノコ戦争並みに不毛です。

 

ちなみに僕は高配当投資も当然好きですが、確定拠出年金つみたてNISAといったキャピタル重視の投資もしますし、それらの超優秀な制度があるから投資初心者は絶対キャピタル重視の投資から始めたほうがいいと思ってます。

結局どっちが正しいとか間違ってるとかは無いと思うんで他人の投資方法に口出さず皆好きな投資をやりませんか…

 

なんてとこで記事を終わります。雑談にお付き合い頂きありがとうございました。

また次の記事で会いましょう(。・ω・)ノ゙