過度な洗車は今すぐやめるべき!!【究極の洗車方法も教えます】

どうも、高卒です。

皆さん、洗車は好きですか?管理人は大好きです。

ですが毎週のように洗車することは、あまりお勧めできない、と管理人は考えています。

以前、当ブログにて黒塗装はお勧めできない理由を記事にしました。

この記事内でも触れたことですが車は洗車をするたびに小傷がつきます。

というわけで本日の記事は時間もお金も無駄であり、傷もつくので、もういっそ洗車回数を減らしてしまえという提案記事です。

記事のおまけ(メイン?)として管理人の長い洗車人生で辿り着いた傷付かない(にくい)洗車方法もご紹介していきます。

薄い小傷の原因の8割は洗車

管理人、以前は超かっこいいSUVに乗っていました。

あまりのカッコよさに可愛くて可愛くて毎週のように洗車していました。なんなら週二回洗う時もあったほどです。

この頃はショップで定期コーティングをしており、コーティングメンテ時に傷を消してくれていたので自ら頻繁に車に傷をつけている事実に一切気が付いていませんでした。

ある時、お金がもったいない気がしてきてショップに依頼していたコーティングを止めました。

バカな管理人はコーティングを止めた後も頻繁な洗車を繰り返しました。

そして、ある時朝日の反射するボディを見て気が付きました。

なんかこの車、傷だらけじゃね?

画像はイメージですがこんな感じです。もっと薄い円形の傷ですが。

当時は意味が分かりませんでした。洗ってんのになんでこんな傷ついてん?みたいな。

まあ、ここまでの流れで既にお分かりかと思いますが原因は洗車です。

管理人が自ら可愛い愛車に傷をつけていたのです。

DIYでの傷消しは塗装を終わらせる。

心当たりのない傷に驚く管理人。

慌てて量販店で塗装用コンパウンドを買ってきて素人作業で傷消し開始。

布にスリー〇ムのコンパウンドを付けてゴシゴシ。

延々とゴシゴシ。

ふう…やったか?

※画像は相変わらずイメージです。

傷、消えてねえ…。

むしろ増えた?

下手くそなコンパウンドかけをしたせいでむしろ傷が増えました。そこからコンパンウド傷を消すためにさらに追いかける管理人。

ふと布を見ると…

塗装の色が付着していることに気が付く。

あ、クリア層逝ったわこれ。

管理人、ここで完全に傷消し磨きを諦める。

結論:洗車なんて1~2か月に一回で十分

その後、塗装復活と保護のため様々な試行錯誤を繰り返しました。

みすぼらしい傷を隠すため沢山の簡易コーティング剤や傷隠しケミカル剤なども試しました。さらに、それらを試すために足しげく週一で洗車場に通いました。

この努力で多少は塗装面をマシにできたのものの、それでも繊細なオールブラック塗装の粗を隠すことはできませんでした。

そんな、ある時職場の後輩とラーメンを食べに行く機会がありました。

ラーメン屋には後輩の車に乗り合わせて行ったのですが、その後輩の車のボディが購入後数年経った黒にも関わらず妙に綺麗なことに気が付きました。

管理人「車の塗装綺麗だけどプロコーティングとか出してるん?」

後輩「いや?面倒なんで2か月に一回、高圧洗車して簡易コーティングするだけです」

この一言は衝撃でした。

2か月に一回?簡易コーティングだけ?何言ってんだコイツ?

でも事実、後輩の車は繊細さのカタマリの黒塗装にも関わらず綺麗だ…これは間違いない。

そしてこの時、管理人は思い出した。

毎週にように間抜け面で車をゴシゴシ磨くバカの姿を…。

そのバカは言うまでもなく自分です。ここで完全に気が付いてしまった。

ああ、車を洗えば洗うほど塗装を傷付けていたんだな…と。

おまけ:究極の?洗車方法

以上が長年洗車ライフを送った管理人の辿りついた結論でした。

こうして導き出された結論により現在は以下のような洗車方法に至りましたので今回お教えしたいと思います。

これを1~2か月に一回すれば車は傷付きにくく、ウォータースポットも防げます。

究極の傷つかない洗車方法①
  1. まず高圧洗車をして付着物を落とす
  2. 傷消しや撥水などのトップコート効果のあるシャンプーを柔らかいスポンジでかける
  3. シャンプーを水で洗い流す
  4. 新品のクロスで圧をかけず優しく拭き上げる

または

究極の傷つかない洗車方法②
  1. まず高圧洗車をして付着物を落とす
  2. 濡れたまま施工できる液体ワックスや簡易コーティングを施工
  3. 新品のクロスでなるべく圧をかけず優しく拭き上げる

以上です。すごくの普通の洗車方法ですね(笑)

ただしポイントがあります。

それは

  • ボディに直接触れる工程を極限まで排除すること
  • 直接触れる物(クロス、スポンジ)は安物でも良いので新品にすること

です。

これらを意識してもらったうえでさらに詳しく説明します。

まず高圧洗車ですが、直接物がボディに触れないので当然、傷付きません。そのうえ洗浄効果は最高クラスです。

これによりボディ上の異物を落としたうえで撥水や傷隠し、防汚等のトップコート効果のあるシャンプーをなるべく新しく柔らかめの泡立ちの良いスポンジで優しくかけます。

これをバケツの水(もしくは弱めの流水)で残らず落とします。これならコーティング剤やワックスを塗り込むより全然ボディに優しいです。

最後は異物のついていない新品のクロス(タグなしフチなしがお勧め)で圧をかけずにボディの水分を拭き上げれば、ほぼボディにノータッチで汚れ落としと簡易コーティングが完了します。

ちなみに新品のクロスはダイソーの洗車クロス詰め合わせがお勧めです。

コーティングシャンプーにより曲がりなりにも簡易コーティングが施されているので1~2か月放置してもウォータースポットに侵食される可能性は低いです。不安なら1カ月おきにすると良いでしょうが、傷付くリスクも高まるのでそこはトレードオフと思って下さい。

これで終わりです。

高圧洗車やコーティングシャンプーだったりクロスやスポンジを使い捨てたりするので一見割高に感じるかもしれませんが、数か月に一回なので毎週洗車するよりは全然安いです。そもそもスタンドやディーラーに手洗いを依頼すればもっと費用が掛かります。

これで少ない手間と少ない費用で塗装も長年綺麗に維持できます。是非、参考にしてみてください。

ちなみにこれより、もっと大事にキレイに塗装を維持したいならプロコーティング以外選択肢はありません。

そんなところです。

それでは、また次の記事で会いましょう。

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高卒投資家
高卒投資家です。 投信、ETF、金現物がメイン投資先です。 株ブログですがもっとも最高の投資先は純金だと思っているゴールド投資家です。
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