節約

軽かコンパクトカーがコスパ最高すぎる理由!【燃費だけじゃない】

どうも、高卒です。

水曜雑談記事です。本日も車の話です。

ドライバーの皆さん、お車は何を乗っていますか?

管理人は以前から言っている通りで事故で愛車のSUVを失って以来「軽自動車一台」のみしか持ち合わせておりません。当然セカンドカーなどと言った無駄…じゃなかった贅沢品も持ち合わせておりません。

管理人は軽自動車の購入当時は気が付いていなかったのですがコンパクトカーも実は、かなり魅力的です(正直、気が付いていれば今頃コンパクトカー乗っていました)

その理由は言うまでもなく軽自動車とコンパクトカーがコスパ最高だからです。

というわけで今回の記事では皆さんが案外、何となく経済的だからという理由だけで、なんとなく選んでいる軽自動車やコンパクトカーが実際どれだけコスパ最高なのか改めて説明していこうと思います。

やっぱり燃費が良いのが嬉しい

燃費だけじゃない、とは言ったものの、やはり皆さんが軽自動車やコンパクトカーで想像することは、これだと思います。

最近の軽やコンパクトカーは本当に燃費が良いです。

平気でリッター20~30kmくらい出してきますよね(もっと出るのもあるのかな?)

特に最近は世界が再生可能エネルギーなんて馬鹿なモノを推し進めたので電気不足が発生しており、その不足した電力を補うために各国が石油をこぞって買っているせいでガソリン代が騰がってしまっています(結局石油は必要なんです。)

世界がバカみたいに再生可能エネルギーを推奨する限りガソリンはさらなる高騰もしくは高値維持をする公算が高いです。

そういう意味でも低燃費であることは大きなステータスであり、ガソリン食いの車は余計に辛い時期を迎えていると言っても過言ではありません。

さらに軽やコンパクトカーは車体価格もPHVやPHEVなどの高性能ハイブリット車と比べても全然安いので、そういった車達がいくら省ガソリンを追求したところで結局総額では軽やコンパクトカーには到底及びません。

そういう意味で軽自動車とコンパクトカーはコスパ最高すぎると言えるのです。

軽は税金が安く、コンパクトカーは中古が安い

当然ですが車は持っているだけで税金を取られます。

自動車税や重量税がそれにあたります。軽自動車はこれらが最安値となります。

軽は車重も軽いので重量税も安いですが、これは軽とコンパクトカーで大差ありません。

最も軽とコンパクトカーで差が付くのは自動車税です。

  • 軽自動者の自動車税は10,800円です。
  • コンパクトカーの自動車税は概ね30,500円です。

※参考として人気排気量帯である2~2.5リットル車の自動車税は43,500円です。

安いとはいえコンパクトカーは軽自動車の3倍近い税金であり、少し高く感じますね。

ですが実はこれも総額では大差ないことがことが多いです。

というのもコンパクトカーは中古車の価格が軽より全然安い傾向にあるので、その価格差で結局税金差を埋めてしまうことが多いのです。

ですので中古車購入も考慮すれば購入価格+税金のバランスが取れるので結局のところ軽、コンパクトカーどっちを選んでもやはりコスパ最高と言えるのです。

どっちも基本、部品代が安い

そして案外見逃されがちなのが、この要素です。

燃費や税金を気にするワリに部品代を気にしてない人が多い気がします。

この部品価格…実は燃費や税金並に効いてきます。

例えばタイヤ代

これは当然タイヤがデカいほど高くなります。

皆さんは15インチのタイヤ18インチのタイヤの価格差を知っていますか?

  • 15インチは1本4,000~10,000円程度の価格帯です。
  • 18インチは1本8,000~3,0000円程度の価格帯です。

軽自動車やコンパクトカーは15インチ以下を履くことができるので大型の車を維持している人より半分以下の費用でタイヤを維持できることが分かります。

さらに効いてくるのはタイヤ代だけではありません。

バッテリーも車が大きいほど容量が大きくなり、その価格は跳ね上がります。

例えば軽自動車に搭載するようなバッテリーは充電制御やアイドリングストップの可否で差はありますが概ね3,000~10,000円程度で買えます。

大型車に搭載するバッテリーは20,000~40,000円程度します。

価格帯が高ければバッテリーが長持ちするかと言えば、そうでもなく同じくらいの期間で交換が来てしまいます(いずれも3~5年程度)

さらにスパークプラグなどの部品も倍近いかそれ以上の価格になります。

ただでさえ高い税金やガソリン代に加えてタイヤやバッテリーを数倍の値段で交換することになります。

軽自動車とコンパクトカーはこれらの部品の価格差は同じか、ほぼ無いため、ここでも軽とコンパクトカーのコスパ最強さが光るのです。

オマケ:今時の軽やコンパクトカーはめっちゃ上質

これはコスパとは関係ないのですが…

最近の軽自動車やコンパクトカーって本当に色々な面で上質ですよね!

コスパも良くて、それなりの上質さもついてくるんだから余計に軽やコンパクトカーが素敵に思えます。

当然、全てのメーカー乗ったわけではないので比較はできませんが…各社切磋琢磨しているので今時の日本車で酷い質の車なんてないと思います。きっとみんな良い車です。

自分は若気の至りで買ったそこそこ高いSUVから晴れて?中古の軽(EKカスタム)に乗り換えましたがシートの座り心地や内装、居住性、満載の先進装備、安全装備などは全て上質であり非常に快適で全く文句が無いです(走行性能はさすがに前車と比べると…ですが必要十分かと)

こんなに上質でコスパも良い車達が相当状態の良い中古として40~80万ぽっちで買えるんだから、ありがたいもんですね。

  • 上質な車をたった1万~2万kmで手放してくれる方々
  • 上質なのに大多数の方々が見向きもしないお陰で安くなる中古価格

全てに感謝です。

と皮肉をこめて送ります。

そんなところです。

それでは、また次の記事で会いましょう。