利上げ

米国株マジで終わったな【大寒波襲来】

ぐえー。

流石に株の下げがきついです。

株っていうか債券もコモディティも全部死んでいるような状態です。

エコノミストのエミン・ユルマズさんも言っているエブリシングバブルの崩壊ってヤツでしょうか…コイツはさすがに堪えますね。

管理人のポートフォリオはかなり安全志向のため、まだまだ利益は残ってますが、それでもかなり苦戦の臭いが漂ってきました。

マジな話、米国株は最高値から半値を目指しそうです。

そして、そのタイミングで円高が解消しそうなので、そうなったら最後、資産が大幅マイナスになりそうです。

円安の解消とともに吹っ飛ぶ利益

管理人以外にもまだまだプラス圏の人は沢山いると思います。

でも、笑ってられるのは今の内です。

米国が明確に経済後退すれば生き残った投資家の残党は資産が安くて手堅い円資産の買いに移る可能性があります。

そうなれば円買いからの円高復活でドル資産に大幅な為替差損が発生するため投資家の食らうダメージは爆増します。

ちなみに円高になれば日本株も下がるため、どの道逃げ場はありません。

当然、ドルで取引されるコモディティも日本人からしたら全滅です。

正確には空売りとFXという逃げ道はありますが正直やりたくないですね。

そういったのはプロにお任せします。

今、俺のような素人にできること

さて、株式の暴落に加えていずれ訪れるであろう円高。

こうなれば恐らく、殆どの日本人投資家の資産は相当額吹っ飛びます。

そんな今、FXや空売りができない素人にできることはなんでしょうか?

それは…

  1. 貯金
  2. 確定拠出年金やつみたてNISAの継続
  3. 安値で買った割安高配当株のホールド

でしょうね。

他にすることはありません。

まず貯金しましょう。

で、いずれ来る大暴落+円高相場で貯金を放出して株やコモディティ、債券を買いましょう。

それと暴落予想があたる確証もありませんのでドル・コスト平均法が威力を発揮するつみたてNISAや確定拠出年金はそのまま継続してください。

また、過去に安値で買った割安高配当株も維持です。

これらは恐らく一時的にはそこそこのマイナスを食らうでしょう。

ですが、グロース株のような割高株と比べれば下方向は弱いです。

これらの割安高配当株は暴落が収まれば、その配当の高さと底値固さからグロース株より早く資金が戻ってくる可能性が高いです。

高金利時代では高配当株のほうが優勢ですので、いずれ資金が戻ってくるときに備えてホールドしましょう。

割安高配当日本株も悪くありません。

理由は大暴落のあとは一番マシな日本のそれも割安で配当の高い株に最も資金が戻ってくる可能性が高いと管理人が思っているからです。

円で配当を貰いながら米国の冬が明けるのを待ちましょうか。

日本人が生活で使うのはドルではなく円ですから。

それと、これは管理人のことですが数年前より金を持っている人、これも大暴落時代にはきっと輝くでしょう。多分。

以上です。

一緒に越冬をがんばりましょう。

ABOUT ME
高卒投資家
高卒投資家です。 投信、ETF、金現物がメイン投資先ですが最近は経済動向より高配当個別株を選好中。 株ブログですがもっとも最高の投資先は純金だと思っているゴールド投資家でもあります。
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