分散投資

米国株の雲行きが怪しくなってきましたね。


どうも、高卒投資家ぽんた、です。(ツイッターは永久放置中。)

お久しぶりです。

以前の記事でガセネタを投稿してしまって以来冬眠(夏眠?)しておりました。冬眠期間中は我慢してたゲーム(モンハン、隻狼、バイオ3re…etc)を思いっきりプレイしたり、趣味の洗車をしまくったり、自分のペースでまったりとトレーダー向けの書籍を読んだりしておりました。

ですが、たまにブログを確認すると、どういうわけかこんな低学歴投資初心者の放置クソブログを未だに読んでくださる方がちょこちょこいらっしゃるようで…なんというか大変ありがたいです。

今後はちゃんと勉強したうえで有益そうな情報が増えたら呟き程度に更新するブログにしようと思います。定期更新とかSEOとかツイッター連携とかは、なんかもう、いいや…って感じです。

さて本題。

米ハイテク株がきな臭いです。

どうもハイテクを中心に米国株が体調不良のようですね、連日下げているそうで。

テスラとかソフトバンクが原因でー、とか言われてますが管理人はバカなので詳しい事情はよーわかりません。というか金融業界でもない人間がそんなこと分かるはずもない。

一応NASDAQのチャートを眺めてみると短期から中期移動平均線に向かってドンドン落ちていっており、まだまだ強気ではありますが相当怪しい雰囲気となっています。ちなみにコロナショック以降でこんなに下げたことはありません。

MACDも下落の兆候が出ております。長期ではなんとも言えませんが短期ではまだ下げそうな雰囲気ですね。

米ハイテク特化で投資をされていた方の中には利確撤退の動きも出始めているそうです。

S&P500は大丈夫?

これは素人判断ですが短期~中期ではS&P500も大丈夫じゃない可能性も高いのではないでしょうか?S&P500のチャートもNASDAQと同じような値動きになってますんで。

S&P500の比率は20%以上ハイテクなので当然巻き込まれそうですよね。

長期のことはわかりません。すぐ復調するかもしれないし、過去のように10年停滞するかもしれません。

それが読めないから長期投資は資産&国際分散するんでしょう。

じゃあ、これからどうすればいいのさ?

正直言うと管理人は高卒製造業バカなのでわかりません。

が以前より管理人は強い根拠は示せないけど米国偏重は止めたほうがいいと主張してきました。

例えば

  • つみたてNISAなら米国株式より全世界株式にした方がよい…かも
  • 米ハイテク(QQQ,VGT)は投資資産の10%以上は持ちたくない

などは、ずっと言ってきました。(利回りが伴っていなかったのですごく言い辛かったですが…)

そして高卒バカの僕なんかよりもっともっと強い意見を借りるとYOUTUBERで元ウォール街のプロの高橋ダンさん(すごい人気の男前)なんかに言わせれば、やはり米国偏重は避けるべきだそうです。

これは僕の意見ではないので、さらっと紹介するとヨーロッパ(特にイギリス)などに資産を振り向けたほうが良いかもしれないとのことです。(詳しいことはダンさんの動画を検索してくださいな)

ちなみに管理人は世界分散&日本株大好きなので言われるまでもなくずっと実行しております。

簡単に投資先を振り分けるならETFが良いでしょう。例えば

  • ヨーロッパ:VGK
  • 先進国(除く米国):SPDW
  • 新興国:VWO

あたりを長期投資にくわえて米国の比率を和らげていくと良いかもしれません。ハイテクETF(VGT,QQQ)を持ちすぎているなら一度軽く現金化してこれらに回すのも手かもしれませんね。

また、面倒なので好きな人向けですが、日本の財務優良で割安な企業なんかを四季報で選んで数社保有するのもありですよね。

最近ウォーレンバフェットが目を付けた商社なんかもアリかもです。とはいえ不況時の値動きが荒いので過剰な保有はお勧めしないですが(管理人はコロナショックで短期とはいえ相当ダメージ喰らいました。)

終わりに

<アメリカはサイキョーだ!

あ、最後に投資は自己責任です。

こんなクソ記事に翻弄されて自分の利回りを下げるなんて非常にもったいないかもしれません。

あくまで僕は元々分散派だっただけで、どんなに米国(さらにはハイテク)一本派に説得されたって絶対に考えを変えるつもりはありません。

ですので米国サイキョーを信じる人は日和らず自分を貫いて下さい。爆益は自分を貫いた者のみが得るでしょう(適当)。

コロコロ日和る人は投資でも儲からないって複数の投資本にも書いてありますしね。

 

さて、この辺で久しぶりの記事を終わります!

正直久しぶりに書く記事はめっちゃ面白かったです。また有益な情報とか皮肉とか思いついたら記事書きますね。

それではまた次の記事で会いましょう(。・ω・)ノ゙♪