個別株

個別株やってる人は次の四季報は購入必須じゃない?

どうも高卒投資家ぽんた(@kousotsuponta)です。

僕は普段インデックス投資の話ばかりしていますが、別に100%インデックス投資家ではありません。

日本の個別株や米国のアクティブETFなどもやってます。

ちなみに日本株はほぼ個別株で40~50銘柄に低額で分散して保有しております。投資方法は以前の記事で紹介させていただいた日興フロッギーさんです。

こちらで最低額100円から高配当銘柄ばかり選りすぐってちょこちょこ購入しとります。

一応選定基準として、財務安全性の目安となる

  • 自己資本比率
  • 流動比率
  • 有利子負債

と、その他にも大事とされる

  • PBR
  • PER
  • 売上高の推移
  • 営業キャッシュフローの推移

などはスクリーミングして購入していたので、よほどのことが無い限り減配はないな、と高をくくっていました、が流石は新コロ、厳選していようが悪材料が出るわ出るわで

気が付いたら、こんなことに…(´・ω・`)

  • 大幅減配   → 1銘柄
  • 減配     → 4銘柄
  • 来期配当未定 →  数えきれないほど

これはたまらんです。まあ低額投資なんであんまりショックは受けてないですが。

一応厳選していたつもりなので配当据え置きや増配にもそこそこありつけましたし。

でもやっぱり減配引いたのは悲しい…こういう時インデックスファンドなら脳死できるんで、やっぱインデックス最高なんだなって思いました(小並)

さて、ここで困るのが、来期配当未定銘柄の扱いです。これらの銘柄がアフターコロナの世界を耐えられるかを高卒の貧弱な知能では想定しきれません。

さすがにこれらの銘柄の買い増しはしないが保有継続の判断に乏しい、、、というわけで、6月発売の四季報で精査したいと思ってます。というか今回の四季報買いたいと思ってる人は、けっこう多いんじゃないですかね?

特にそこそこ保有銘柄多い人は一気に管理できるんで余計に欲しいかと。

ちなみに僕はCD-ROM版ではなく紙版を買うつもりです。

なぜかというと紙版のメリットととして

  • わざわざパソコンに向かわなくても手軽に見れる
  • 紙版のみの得点で四季報お勧め銘柄には笑顔(強気)マークがついている。
  • さらに笑顔マークのついた銘柄を業績好調、割安ランキングにまとめた袋とじ有

などがあるからです。

今回は判断材料増やしたいのでこちらを購入します。

普段なら、かさ張らなくて、検索出来て、データ整理しやすいROM版なんですが、ちょっと今回は超真剣に読みたいんで紙版を買って全保有銘柄のページに付箋を付けて、熟読したいと思っております。

 

ちなみに四季報を一通り読めるようにしたければ以下の書籍がお勧めです。僕もとりあえず一通り読んで参考になったんで、株初心者にお勧めかも。

株で勝つ! 会社四季報超活用法

 

本書は会社四季報の編集部が書いた本で、これ以上なく四季報を理解している人が書いている四季報説明書なんで分かりやすいと思います。やっぱり公式の安心感って大きいですよね。

中身は多少会計用語が入ってきますが基本説明つきなんで言葉の意味が分からなくても大丈夫です。株の知識ゼロえもんでなければ読めると思います。

今回の四季報だけは読みたい!て人は先にこの本を買って読んでおくと便利かもしれませんね。

最後に

個別株やってるとコロナの影響がどれだけ大きいことになっているかヒシヒシと伝わってきます。

なので個別株を持っている人は少しでも身を守るために次の四季報を買った方がいいと思います。僕のように基本売るつもりはなくても自分の判断に確信を持つための判断材料にも使えますし。

また、同時にチャンス銘柄を探すこともできるかもしれません、特に紙版なら編集部お勧め銘柄が一通り明記されているので、高配当にしても高成長にしてもお宝発見できるかもしれません。未曾有の危機ほど逆に大きなチャンスがあるものです。

保証はしませんが。

とはいえ最低限アフターコロナに備えてポートフォリオを整えるのに活用はできると思います。そう考えると発売が待ち遠しくなってきます。

 

というわけで散々四季報の宣伝(ノーギャラ)をしたところで記事を終わりたいと思います。

 

また次の記事で会いましょう(。・ω・)ノ゙