人生で初めてPHEV車に試乗したら超衝撃だった。【三菱エクリプスクロスPHEV】

どうも、高卒です。

水曜雑談記事です。

先日、車の点検で三菱自動車のディーラーに行ったので、ついでに「エクリプスクロスPHEV」に試乗させていただきました。

画像引用元:三菱自動車HP

少し独特な顔立ちですが、やっぱりかっこいいですね~(読者さんは既にお気づきかもしれませんが管理人は完全に三菱贔屓です。)

ちなみに

エクリプスクロスPHEVの試乗結果を先に言ってしまうと…

マジで良すぎて超感動しました。

これで電気だけで走っているとかマジかよって感じです。未来のマシンですこれは。

個人的にはガソリン車時代の終わりまで少し意識してしまいました。

そのくらいの衝撃です。

そして、もうこれが電気自動車の最終形でいんじゃんって感じでしたね。

そもそもPHEVをなんだか知らなかった。

恥ずかしいことに管理人はPHEVのことは知ってるようで知らなかったです。

管理人の認識では、

  • 電気+少量のガソリンで走っている

と勘違いしていました(ハイブリッドと勘違いしていました)

PHEVというのは実際は長距離を走るor充電をサボらない限りは基本、電気のみで走るそうです。

2.4ℓガソリンエンジンを併用して使ってパワーを出すモード(パラレル走行モード)は一応ありますが、それをどこで使うのか分からないくらいPHEV車はEVモード(モーター駆動のみ)でのパワーがあります。

ちなみに充電を使い切るとガソリンエンジンで発電して電気で走れるそうです。

ん?

それってほぼほぼ完全電気自動車じゃね?

まあガソリンエンジンで発電する時点で排ガスを排出するので電気自動車扱いにはならないそうです。

うーん腑に落ちない。火力発電と何が違うのか?って思います。

環境関係は詭弁にまみれていて苦手です。

少し話が政治方向へずれましたが、何が言いたいかと言うとPHEVは、ほぼ電気自動車だと感じたと言いたいのです。

試乗の感想:正直、もうガソリン車いらんくね?て感じ

すみません、ガソリン大好きな昔堅気の人には大変怒られそうなこと言ってますね。

当然、ガソリン車にはエンジン音や排気音、吸気音などにも大変魅力があるので管理人は本来、ガソリン車に肯定的です。

実際問題、エクリプスクロスPHEVに試乗するまでは電気自動車なんてク〇!って思ってました。

というわけで、ここからは実際にエクリプスクロスPHEVに試乗して管理人が完全に洗脳されてしまった理由を試乗感想として書いていきたいと思います。

ハイテクかつ豪華な室内、そして発進のスムーズさに感動

画像引用:三菱自動車公式HP

まず運転席に乗り込んだ時点でとても高級な雰囲気を醸す内装、乗り心地の良いシート、3次元的に自由自在に調整できるシートポジション、その他かなり快適かつハイテクな電子制御がほどこされた室内には感動しっぱなしでしたが、何より驚いたのはアクセルに軽く足を乗せた瞬間に車がスッ…と発進したこと。

この重量(1,920kg)で、この発進は素晴らしい。まるで宙に浮いているかのようにリニアに発進します。本当に変なGは一切かからず、すごく自然に発進します。

これはガソリン車にはない不思議な浮遊感でもあり賛否は分かれそうです。管理人は大好きでした。

というか普段乗っているEKカスタムとは発進が違い過ぎて最初はガクガクしてしまいましたw

これは快適すぎです。発進だけで、もう感動しっぱなしでした(笑)

アクセルに足を乗せた瞬間に60km/hに到達する鬼加速

感動したまま次は一般道路に出ました。

流れに乗ろうと、軽くアクセルに足をかけた次の瞬間60kmに到達していました。

法定速度を一瞬でオーバーしたので慌ててアクセルから足を離す。

いやいや、これ

加速ランエボ並かよ。

って感じです。

以前ランエボXにも試乗したことはあるのですが、少なくとも0-60の加速はランエボXに匹敵していました(走り屋でもない一般人の感想です。)

速すぎワロタwって感じです。

電気自動車おそるべし。いや、三菱おそるべし。

そして、そのまま長めの登坂に差し掛かるも体感での負荷感は平地と全く変わりません。平坦な道と全く同じ速度とアクセル踏み加減でスルスル登って行きます。

発進の時にも感じましたがまるで宙に浮いているかのように坂を登ります。

トルクもりもり。

ちなみにここまでは電気のみで走る最もパワーの無い(はずの)EV走行モードでの話です。

脅威のフルパワー(ターマック)モードも搭載

画像引用:responce.jp

次に少し無茶なお願いで高速道路を走行させてもらいました(ETCカードは自分のです。)

ノーマル(EV)モードのまま高速へ突入、少しアクセルを踏むだけで一瞬で100kmに到達し安定、当然ここでも快適そのもの。

管理人はこれで十分満足していたのですが、そこで営業さんからの提案でターマックモードを使ってみろと言われました。

先にも触れましたがターマックモードはモーターに加えガソリンエンジンを併用することでフルパワーを発揮するパラレル走行モードの一つだそうです。ロマンが半端ないですね。

というわけでドライブモードをターマックモードへ。

ぶっ飛ぶような加速で一瞬で1〇0km/hへ到達。(正確な速度はご想像にお任せします)

そんな加速の中でも車内はすごく静かであり、道路の振動も殆ど拾いません。

当然、車のガタツキのような音や振動もありません。

なんといか、この車…弱点が全くありません。

…管理人、車は素人であり専門用語や技術も分からないので月並みな感想しか言えないのが本当に歯がゆいです。

本当に良い車なんですが伝える言葉が足りないのです。

電気自動車の力はガソリン車以上なのかもしれない

エクリプスクロスPHEVに乗って終始感じていたこと、そしてある意味ショックだったことは、

電気のみで走る車がこれほどスポーティーかつパワフルに走れる、という現実でした。

最近の三菱自動車はとにかくPHEV推しです。

次期ランエボやパジェロなんかもPHEV化するなどという噂もあります。噂に過ぎないですが管理人は正直言ってがっかりしていました。

が、エクリプスクロスPHEVに乗って考えが変わりました。

三菱の次世代車はPHEVでいいんだろうな、と

恐らく、これが一番良い落としどころなんだろうなと思いました。

環境にも良いです。当然、燃料費もかなりお得です。

パワーははっきり言って電気のみでもハイパワーガソリン車並みです。

しかも電気とガソリンを併用すればそれ以上のパワーです。

少なくとも管理人が以前乗っていた2.4ℓのSUVなんか目じゃないです。足元にも及ばないパワーでした。

この出来なら、もう純ガソリン車である意味は殆ど無いだろうと思ってしまいました。

ただただ燃費が悪く音がうるさいだけです。

これがガソリン車の終わりを感じた理由です。(繰り返しですが車素人の戯言です。)

終わりに

感想文なので、まとめとかはありません。

一つだけ言い訳させて貰いますと、ここまで褒めちぎっておいてなんですが管理人は恐らくエクリプスクロスPHEVを買うことはありません(すごく欲しいですよ?)

理由は以前から言っている通り管理人の人生観は投資が優先であり車にはなるべくお金をかけたくないからです。

流石に、この車体価格(相当安くしても400万程度)とサイズになってくると、いくら燃料費がお得だろうと資産運用的には完全にNGです。

それでも、この車は素晴らしいと感じたため、この力の無いクソブログで多少でも宣伝したい、と感じたため非力ながら記事にさせて頂きました。

というのも本当に余計なお世話なのですが三菱さんは技術はあるのに、どうしても宣伝が下手だよな、と管理人は常々思ってます。(ディーラーさんも同意見でした)

エクリプスクロスは正直、三菱さんの宣伝の仕方では巷に溢れる顔だけで中身のないつまらないなんちゃってSUV達(失礼しました)と区別がつかないです。

なので変わりに声を大にして言いたい。

エクリプスクロスPHEVの走りはスポーツカー並です。

事実、ラリードライバーの増岡さんが完全監修して好き放題(褒め言葉)に作った車でありドリフトやジャンプもガンガンできるような足回りだそうです。

オフロード性能はS-AWC搭載で雪道も砂地もイケるガチガチの四駆であり、ガチもんのオフ車並です。

ですが普通に生活していたらエクリプロスクロスがそんなえげつないハイパフォーマンス車だと知ることはないでしょう。

多少知っていたとしても精々、電気使っててエコなんでしょ?くらいの某〇リ〇スと同じような印象しか抱かれないでしょう。

管理人も今回の試乗でエクリプスクロスの真の性能や開発話を営業さんから色々教えてもらって衝撃を受けました。そこで初めてエクリプスクロスがすごくハイテクかつスポーティーでフルパワーなスーパーマシンだったと今更気が付きました。

三菱さん…

なんて宣伝が下手なんだ(´;ω;`)

度々で失礼ですが、エクリプスクロスPHEVは、さきほども言った通りで量産型顔だけSUVのク〇つまらない普通車にしか見えません。

なんちゃらクロスってネーミングが余計に、その感を後押ししてしまっています。

三菱さん、マジで勿体ないです。頼むから、もう少し宣伝頑張ってください。

「世界よ、これが三菱のクロスだ!」

的な、挑発的なキャッチコピーでも出して下さい(半分本気の冗談です)

そんな思いを込めた試乗レビューでした。

それでは、また次の記事で会いましょう。