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高卒新入社員が会社に最速で認められる方法!!【上司への媚び売りは不要】

どうも、高卒です。

水曜雑談記事です。

さて、4月に入り新社会人になった方もおられるかと思います。

ちなみに管理人ですが、今でこそオッサンですが昔はとんでもない天邪鬼クソガキでした。

今思えば社会と大人を完全になめておりました。そんな自分なので態度の悪い新人やぼけーーとした新人、物覚えの悪い新人を見てもきつく言えません(笑)

言えませんが、やっぱり素直で物覚えが良くて、自分で考える頭のある新人の方が可愛いし贔屓してしまうのが人間です。当然です。不愛想で挨拶もできない、そのうえ能力も低い人間を好きになる人はいません。いたとしたらその人は同類で仲間を求めている人です。

評価が悪くても得することなんて何もありません、嫌われてぞんざいに扱われるので結果、全てにおいて自信を失い、私生活にも影響が出ます。正直言って仕事できない奴はプライベートでもえげつないできないオーラが溢れ出ています。

そんな会社からも呆れられているクソ小僧(小娘)のために社会人歴十数年の元スーパークソ小僧が会社から多少は認めれる方法をいくつか伝授したいと思います。

まあ、そんな若い子がこんなブログ見るかは知りませんが雑談記事なんで良しとしましょう。

それでは行きます。

挨拶はちゃんとする

これは当然です。プライドなんか捨てて挨拶しましょう、こんなことで評価が上がるんなら安いもんでしょう。

挨拶できない子は評価の最低ラインすらクリアできていません。

査定に入る前から落第です。上司も育てる気が無くなっていきます。最初はお情けで給料を上げてくれますが、間違いなく同期より先に昇給が止まります。

なぜなら挨拶できない奴は上司から早々に見限られるので育てて貰えません。結果気がついたら使えないオッサンオバサンになっています。所謂お荷物です。

「おはようございます。」「お疲れ様でした。」

これだけ。これを言うのの何が難しいのか逆に教えて欲しい。マジで。

ちなみに挨拶しても反応の無いクソ年上(敢えて上司とは言わない)には別に挨拶しなくてもよいです。そいつも若いころから挨拶すらできなかった無能の成れの果てですから、挨拶しなくてもあなたの人生に何の影響もありません。

自分の働きが給料に見合ってるか考えてみる

よくインフルエンサーなんかが「日本企業は給料が安すぎる、あなたはもっと評価されるべきなんです。」とか言って無能を煽っているのを聞きます。

まあ、そうなのかもしれませんが会社に入ったばかりのクソ小僧がこれを真に受けては絶対にダメ。

世の中にはインフルエンサーの影響を受けたのかは知りませんが上司との面談で面と向かって賃上げ要求する兵(つわもの)がいるそうですが、完全アウトです。

賃上げ要求を受けて、きっと上司はこう答えるでしょう。

「よし分かった!じゃあ、お前は給料を上げるために何ができる?教えてくれ。きっと素晴らしい提案があるんだろう?」

これは嫌がらせでも何でもなく、至極真っ当な質問です。

しかしクソ小僧はこの質問に回答できません。

なぜならクソ小僧にとって会社は学校の延長であり、会社にいるだけで給料は貰えて当然だと考えているからです。なので、なぜ給料上げるために努力しないといけないのか微塵も理解できません。

給料は貰えて当然と考えるのではなく、本当に自分の働きにこれだけの価値があるのか?と自問してみましょう。

例えば、あなたは仕事以外で自力で日当数千円を稼ぐ方法が思いつきますか?

思いつきませんよね?つまり、あなたはその程度の人間なんです。

お金は、そんな簡単に稼げません。そこに気づくと必然的に仕事の仕方が変わります。

最初は大人しく残業、休日出勤をする

始めに言っておきます。俺はかーなーり残業が嫌いです。

多少は残業をしますが仕事のキリが良くなったら上司より先に平気で帰ります。しかしこれでも毎年査定は上がっています。

その理由は仕事で明確に実績を出して、納期も厳守した上で帰っているからです。成果さえ出せば残業は不要です。そもそも残業なんて「基本」は会社の利益にはなりません。

しかし、これは会社にある程度慣れて自分の仕事を確立した人間にしかできません。右も左も分からない新人が頼まれた仕事や納期の近い仕事を残して帰ったり休日出勤を断るのは普通にマイナスです。

いつか自分で仕事の裁量を決められる日までは、ある程度我慢したほうが無難です。

ちなみに自分は入社当初、普通に納期のある仕事を残して帰っていました(猛省)

悪いことは言わないので明確に仕事で実績を出せるようになり、自分の裁量で仕事をコントロールできるようになったら好きなタイミングで帰りましょう。

ルーチンワークでも真面目に取り組む

世の中にはルーチンワークをバカにする人がいますが自分はそうは思いません。

むしろ丁寧かつ素早いルーチンワークをこなせる人間は碌に仕事もせず残業ばかりしている無能オヤジより圧倒的に優秀です。

そもそもルーチンワークというものは利益に直結していることが多いです。つまり何やってるか分からん無能オヤジや社員のやる気を下げるパワハラ上司やお局より、よほど会社の利益に貢献しているパターンが多いです。

繰り返します。

ミスはほとんどせず、正確で素早い作業ができ、気の利くルーチンワーカーは無能オヤジやお局ババアより相当優秀な人材です。いつか評価される可能性も十分にあります。自信を持ってルーチンワークに取り組みましょう。

数字で物を言う

最後に中級編です。少し難しい内容になりますが、これが最も効果が大きいです。

会社で他人に何かを説明する、もしくは言いくるめたい時は必ず数字で物を言いましょう。

これができるとバカでもかなり頭が良く見え評価が勝手に上がります。高卒ではなおのことです(というか大卒はできて当然)

例えば設備エンジニアが設備の不調を上司に説明する場合には、以下に挙げる例ではどちらが優秀でしょう?

  1. 最近設備の調子が悪いです。本当に大変なんで直して下さい。
  2. この設備は1日平均○回くらい不調が起きます。不調の内訳はAとBが大半でありBの発生率は〇%程度です。また、Bの不調状況より○○に異常があると思われます。

こんなもん言うまでももなく②が分かりやすいですね。案外、この程度の報告も出来ない子が多いんです。

ちなみに、もっと言うと平均や割合では情報は不足しています。

気候、気温などの条件の変化も加味した上で何種類もの統計を取り、標準偏差なんかも取り入れるとより評価の高い情報となります。

とにかく数字を入れてそれっぽくして上司を言いくるめましょう。これで勝手に評価が上がります。

ほとんどの事象は突き詰めれば数字で説明できます。これができると仕事の幅が大きく広がります。

まとめ

まとめます。

高卒新人が会社に簡単に認められる方法!
  • 元気よく挨拶をする
  • 自分の仕事が利益を生んでいるか常に意識する
  • 仕事をモノにするまでは素直に残業する
  • ルーチンワークもバカにせず高精度にこなす
  • 物事は数字で説明する

以上です。

今回の記事はチャレンジで書いてみました。

もし仕事が上手くいかない、嫌われている、なんて考えている人は記事の内容を試してみて下さい。きっと、そんなに悪い結果にはならないはずです。

慣れないテーマで案外疲れました。

それでは、また次の記事で会いましょう(。・ω・)ノ゙♪