割安株

サルでもできる優良割安高配当株の見分け方【割安高配当株は今のトレンド】

これからの流行は割安高配当株だ。

理由はインフレ高金利下でも割安高配当株は、

  • 値下がり幅が少ないため下げ相場でも大きく値下がりにくく
  • 高配当で高金利を上回れる

からだ。

ハイテク株や振興株はこの逆となるため、無限に値下がり続ける。

少し前に流行したレバナスなどはまさに底なしの沼地でしかない。

過去の栄光などさっさと忘れ、割安高配当株を買うべきだ。

というわけで今回の記事では管理人の考える

「優良割安高配当株」

の簡単な見分け方を書いていきたい。

ゴミ会社を買ったら意味ない

割安高配当株を買う上でやってはいけないことがある。

それはゴミ会社を買うことだ。

そうは言われてもゴミ会社の見分け方が分からない人のほうが多いと思う。

しかしそれは簡単だ。

以下に気を付ければよい。

  • 利益の出ていない会社
  • 利益の幅が荒い会社
  • 借金まみれの会社
  • 利益の波が荒い会社

これらを避ければ良い。

これらの状態が悪い会社は株主にとってゴミだ。

乱高下や大幅下落に突き合わされ快眠できない日々を送れること請け合いだ。

では具体的に何を見ればよいのか?それは以下だ。

  • 売上高
  • 営業利益
  • 純利益
  • 一株益
  • 営業キャッシュフロー

だ。

これらが下がり続けていたり躁鬱のような上下をする不安定な会社は投資候補からさっさと外す。

裏を返せば…

今紹介した内容を復習しよう。

  • 売上高
  • 営業利益
  • 純利益
  • 一株益
  • 営業キャッシュフロー

これらが安定、もっと言えば右肩上がりの企業であれば投資候補だ。

さらに

  • 高配当(3.5%以上)
  • 低PER(10以下)
  • 低PBR(1以下)

であれば「今は」さらに良い。

これらは企業の割安性を示す。

また、より高配当であれば高金利下により強くなるため、なお良い。

まとめ

最後に優良割安高配当企業を選ぶ方法をまとめる

割安高配当企業のポイント
  • 売上高が堅調
  • 営業利益が堅調
  • 純利益が堅調
  • 一株益が堅調
  • 営業キャッシュフローが堅調
  • 高配当(3.5%以上)
  • 低PER(10以下)
  • 低PBR(1以下)

以上だ。

こんなに美味しい企業が存在するの?と思う人もいるかもしれないが、はっきり言って無数にある、特に日本企業には。

四季報が手元にある人は探してみるといい。

本当に好調な利益を出し続ける優良企業が「割安高配当」状態で多数放置されているのが分かるはずだ。

こういった企業を買えば多少の上下動はあってもある程度安定して静かに株価が推移することが分かる。(それも緩やかに上昇基調でだ)

あとは、これらの企業を複数個チェックしておいて少しづつ分散して買えばよい(必ず一社に入れ込まないこと!)

それと短期間に上がりすぎている会社も様子を見たほうが良い、大体近く調整されるからだ。

ちなみに、よく高配当株を選ぶ際に「流動比率」だの「有利子負債率」がどーだの「自己資本比率」「配当性向」がどーだのといううんちくを垂れ流す人(過去の管理人もそう)がいるが、正直言ってどうでもよい。

なぜなら上記条件を満たしている会社であれば、そのあたりの数値はある程度盤石であることが大半だからだ。

どうせブログで投資情報を収集するような諸兄は無駄な手間を増やしても面倒でいやになるだけだろう。

実は、それは管理人も同じなんだ。

だから数年間投資する中で見ても意味なかった、非効率だった内容は省いてこうなった。

以上です。

また、次の記事で会いましょう。

ABOUT ME
高卒投資家
高卒投資家です。 投信、ETF、金現物がメイン投資先ですが最近は経済動向より高配当個別株を選好中。 株ブログですがもっとも最高の投資先は純金だと思っているゴールド投資家でもあります。
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