つみたてNISA

つみたてNISAの商品を「速攻」で決める方法

どうも、高卒投資家ぽんたです。

今回の記事では

ヤンキー
ヤンキー
つみたてNISA口座作ったけど、俺バカだから商品決められねーわ

って人に向けた、「バカでも一瞬でつみたてNISAの商品を決める方法」を伝授します。一瞬は言い過ぎかもしれませんが、すぐ決まります。さあ行こう

※ちなみにバカにしているわけではありません、僕も高卒バカなんで。

つみたてNISA商品ランキングで検索する

検索エンジンに「つみたてNISA ランキング」と入力しましょう。するとたぶん一番上の記事につみたてNISAの売れ筋ランキングを扱ったサイトが表示されますのでアクセスしましょう。

これで選考の8割は終わりです。あとはランキングに表示されたものから、ある条件を満たした投資対象を一つ選ぶだけです。

↓こんな感じのランキングがすぐ見つかります。

引用:つみたてNISAナビ

さあ次はこの中の投資対象はどれか?です。さくさく行こう。

ランキング内からの選考条件

条件は以下です。ランキング内にある商品から商品名に

  • 全世界株式
  • 先進国株式
  • 外国株式

と書いてある商品を選べばOKです。

先の画像から選ぶとすれば以下が候補になります。

このどれか一つをつみたてNISAの毎月積立に設定して放置すればいいです。

これで終わり。早いでしょう?

補足として本来は、この中でも手数料(管理費用や信託報酬料とも)の安い物を選んだ方がいいです。(すごく大事)

とは言え、つみたてNISA上位にいる人気インデックスファンド達は手数料を競い合って下げているので、そんなに神経質に選ばなくてもいいと思います。

補足:他の商品は買っちゃダメなの?

この項目は少し内容がくどくなり、速攻で商品を選ぶこととは関係なくなるため、読み飛ばしても構わないです。

他の商品も全然ダメではないですよ。

つみたてNISAの上位にくるファンドは基本優秀です。(ただし通常NISAランキングは参考にしちゃダメです。)

今回の記事の趣旨はあくまで「これ一本で済む商品を最速で決める」ということなので一つで優秀な国々の企業に丸々投資できる商品だけを選びました。

今回選考した商品の投資先は以下の通り

商品名 投資対象
全世界株式(オールカントリー) 先進国、新興国、日本など全世界の企業が投資対象
全世界株式(除く日本) 上記から日本だけを抜いた商品
先進国株式or外国株式 全ての先進国企業が投資対象、日本は含まない

見ての通り、いずれもかなり幅広い国々の1000銘柄以上に投資します。また、いずれのファンドも米国への投資比率が一番高いです。

他の商品はもちろん優秀ですが、投資先が米国のみ、日本のみ、新興国のみとなるため、これ一本とは言い切れないです。自分で投資国のバランスを調整したい中級者以上の人向けです。

また、8資産均等型は個人的にはリターンを下げるだけ(と断じるのも違うかもしれませんが…)の外国債券や新興国債券が入ってて邪魔なので必要ないと思います。

実は米国株式も一つの手、しかし…

米国株に限っては100%にするのも手です。過去、長期で見ても米国株のリターンは一番高いので。事実つみたてNISAを米国株式インデックス一本にしている人も多数います。

ただし、米国のみに投資する場合、以下のことは覚えておいて、その上で投資してください

  • 米国株式は10年間ほどほとんど成長せずに新興国ばかりが成長した時期もある、例えば、もし新型コロナが終息したあと米国株式のみが10年停滞したら…耐えられますか?(あくまで例えです。)
  • 『米国株式84%+先進国株式16%』程度の比率でリターンが高まりリスクが下がったという研究もある。これはアメリカ人が投資した場合で為替リスクもないため、日本人が真似するならもう少し米国株比率は減るかもしれない。

まあ、この辺は高卒の僕が有名書籍などの受け売りで言ってるだけなんで自分の意志で決めてください(最速逃げ)

まとめ

最速でつみたてNISA商品を決める方法を最速でまとめます。

  1. 検索エンジンで「つみたてNISAランキング」とかのワードで検索して
  2. ランキング上位10から『先進国or外国or全世界』のつく商品を選ぶ
  3. その中のどれかを毎月積立金額の100%分設定して放置

終わり!

この方法は商品決定までが相当早い上に、インデックス投資全体が変な方向に行かない限り未来永劫使える手です。

商品が分からないという人は是非試してみてねー

それじゃあ次の記事で会いましょう(。・ω・)ノ゙

 

※投げっぱなしの記事を少し補足

本来、投資信託を決めるには以下のようなことを全て加味しなくては危険です。今回の記事では、あくまで「つみたてNISA」に選ばれた商品が優秀である故にできる手段です。

もしランキングに頼らないなら、この位は見たほうがいいです。

  1. 手数料(信託報酬料、管理費用とも言う)が安い
  2. 純資産が多い
  3. 投資対象が先進国株式or全世界株式
  4. トラッキングエラーの低い物

数値など細かい内容は以前に僕が知識人ぶってウダウダ書いた過去記事があるので(笑)そちらも併せてご覧ください。