円安

この時代に低インフレ、利上げ不要、好決算連発の国があるらしい【まだ米国株なんて買ってんの?】

記事タイトルの正解は日本です。

以上、記事終わり。

冗談です(笑)

さて、11~12月の決算ラッシュ絶賛到来中です。

日本の個別株をお持ちの方々、成績は如何でしょうか?

管理人ですか?

現状は円安決算爆発で大フィーバー中です。

円安でサイコーって、コト?(流行に乗った感)

さーて、日本企業の決算かなり調子良いけど…、

これについてはどう思うの?ねえ?悪い円安論者さん?

今の日本は円安で崩壊するんだったよね?

なあ?おい。

なんか反論してみろよコラ。

円安効果で日本株全保有銘柄プラスへ

自分の鑑定眼が良かったこともあると思いますが(おい)、保有銘柄は殆ど全てが悪くない決算、もしくは大爆発好決算を叩き出し全銘柄プラスとなりました。

これは、まごうことなき円安効果です。

と、好決算企業が決算書で自ら報告しています。

また、株式市場には間違いなくトレンドというものが存在します。

トレンドが悪ければ保有銘柄の殆どはマイナスに転じます。

トレンドが良ければ保有銘柄の殆どはプラスに転じます。

保有銘柄の殆どがプラスに転じているということは日本株式のトレンドが良い、ということです。日本が崩壊するほどの円安(笑)のはずなのにです。

ちなみに管理人の100株以上の保有株の例としては、

  • JT
  • トーモク
  • イエローハット
  • 旭情報
  • タウンニュース

などがありますがいずれも好決算を叩き出しました。(正直、イエローハットは円安でダメだと思って保有を減らしていたので失敗でした。)

これらの株の一部はまだ反応を示していませんが今後ジワジワと来るでしょう。

中でも特にJTに爆裂ぶりはすごかったです。

JTは、ものの2日で株価を3年分巻き返しました。

管理人はJTがほぼ底値の時に今後の上昇トレンドを予測し保有したため、配当利回りは8%近い状態で大幅プラス保有となっており最高としか言いようがありません。

ただし元々は300株持っていたのですがウクライナ有事で200株売ったのだけは悔やまれます。

この記事、何度見ても当時の自分がダサすぎて泣けます。

ちくしょ~悔やまれる~。

他のマイナス決算企業もいずれ追従する

当然、円安でマイナス決算となった企業もあるのかもしれません(管理人は1社も持っていませんが 笑)

特に製造業あたりはあまり芳しくなかった印象があります。

これは円安による素材高騰もありますが、もう一つの要因として半導体や中国のロックダウン影響による深刻な材料不足により商品の発注だけが蓄積してしまっていることも大きいです。(よく新車が数か月待ちなんて聞きますよね)

これらの注文は現状、製造業の利益となれず宙ぶらりんになっています。

これらの注文が順次はけていけば次の決算に利益が乗ります。

その上で企業は現状、円安を理由に値上げをしやすくなっているため着々と値上げを進めることでより利益が積みかさなっていくでしょう。

今回惜しくもマイナス決算を叩き出した企業の多くは「次の決算では挽回できそう」的なニュアンスで決算書を書いてある印象を受けます。

輸入、海外業者はどうしても厳しい。

余談ですが管理人、最近コス〇コ的なお店に行きました。

結果としては何も買わずに帰りました。

理由は商品がクッソ高いからでした。

例えばコーヒーパックの詰め合わせ製品の価格。

そこらのスーパーでは50パックで700円程度でした。(さすがにちょっと値上がりました)

コストコで売っているアメリカ?製品は50パックで1600円でした。

マジでこれ、誰が買うの?って価格ですよね?

コスト〇的な店って安いのが売りなんじゃないの?って思ってしまいました。

なんかポテトスナックとかもすごく高いしマジで海外産食品なんていらねって感じでした。

それと、たまたま会社の休憩所のTVで見たんですけど今、日本産の高級チーズが売れているそうですね。

理由は海外高級ブランドチーズが高くなりすぎて日本産高級チーズが手ごろになってしまったからだそうです(日本産高級チーズは品質も高いそうです!)

よく円安による飼料肥料高騰で国産農家は地獄でうんたら~とかってマスゴミと悪い円安論者が言ってますけど、上記のチーズの例を見れば肥料や飼料が高騰しても売り上げは増えるわけでありプラスとなることが分かります。

いいですか?企業っていうのはいくら原材料を安くしようと売れなくては意味がありません。これは大原則です。

円高下では材料は安くてに入っても結局、外国製品に価格で負けてしまい売れません。

結局、材料が高かろうが国産製品が外国産より売れれば勝ちなんです。逆に売れなければなんぼ材料が安かろうが負けなんです。

こういう話を聞くとアイツ(マスゴミ、悪い円安論者)らがどれだけ一部の事象だけを切り取ってピーピー言ってるだけのかよく分かりますね。

それと円安苦戦感を感じたのはダイ〇ン掃除機。

一時はダイ〇ンは掃除機界の黒船とか言ってもてはやされていました。

しかし、今は正直、あんまり売れてないそうです。

これ当然、円安影響です。

今やダイ〇ンはただのオシャレ家電という扱いとなってしまっているそうで今は高性能かつ高耐久な昔ながらの国産紙パック掃除機が最流行とのこと。

これも論者どもがウダウダと理由を付けてますが、実際、今が円高だったらまだダイ〇ンが圧倒的人気だったはずです。

理由は安く買えるから、それだけです。

つまりダイ〇ン負け戦の事例も円安国内回帰の流れなんです。

というわけでこればかりは悪い円安効果で輸入専門業者、海外業者は厳しい状況となっているかもしれません。

しかし、言ってはなんですが円を海外に垂れ流す輸入、海外業者より輸出企業、内需企業が強いほうが日本にとっても良いに決まっております。

正直言って管理人は外資に侵略されまくる日本の現状が大嫌いだったので上記のような円安挽回劇は胸のすく思いです。

円安は小康状態に。

さて一時は152円に迫った円安ですが、無駄なはずの為替介入連発を最後に上方向に進まなくなりました。

最近は146~148円をずっとふらついているような状態です。

管理人はまだ円安トレンドだと思っていますが、ちょっと怪しくなってきました。

そして、過去記事でも言いましたがトレンドというものはヨコヨコが続くと終わりの合図となることがあります。

このまま円安小康状態が長期間続くと過度な円安は終わり適正な円安水準に落ち着く可能性もあります。

もし、そうなってくれれば害虫クソ野郎のマスゴミと悪い円安論者が黙ってくれるんですけどね。

まあ、トレンド的にはまだまだ円安なので期待せずにウォッチします。

終わりに:この国ど~こだ?クイズ

さて、ここで世界のお話をします。

  • 米国の景気後退が鮮明になってきました。
  • 米国は利上げしてもインフレは収まらず、景気だけが悪化しています。
  • 中国は習近平の人権侵害独裁政権続投が確定しました。
  • 中国の不動産バブルは絶賛崩壊しています。
  • 米国の対中半導体規制で中国は半導体争いから降りそうです。
  • EUもGDPの下方修正を発表しています。

上記のように世界の景気は絶望的悪化を続けています。

そして、ここで問題です。

以下の何となく爆益チャンスの匂いがする国はどこでしょう?

  • インフレは世界水準には程遠いほど低い
  • そのため利上げの必要もなく
  • 現在、企業は好決算を連発しており
  • 国内製品は活況となっており
  • 外国人観光客(インバウンド)が急増しており
  • GDPも上方修正予想

なーんて素晴らしい投資条件の国があるそうです。

どこの国か言うまでもなくわかりますよね?

以上。

ABOUT ME
高卒投資家
高卒投資家です。 投信、ETF、金現物がメイン投資先ですが最近は経済動向より高配当個別株を選好中。 株ブログですがもっとも最高の投資先は純金だと思っているゴールド投資家でもあります。
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